グリーンポケット メルマガまとめ

植物の学名表記について

先月より新しくなった植物ネームプレートは、デザインを一新したことに加えて、もう1点変化していることにお気づきでしょうか。

それは植物の学名表記です。植物名はこれまで通りカタカナで表記し、学名を『イタリック体』(斜めの書体)からアルファベットの『ローマン体』(斜めではない一般の書式)で表記するようにしました。 本来植物の学名表記は下記の例の様に、属名と種小名はイタリック体、それ以外はローマン体で表記するのが、全世界共通ルールの「国際植物命名規約」で定められています。

ところがイタリック体は文字が斜めになっていて読みにくいこともあり、今回の改善に際して敢えて、お客様にとって読みやすいローマン体に変更したのです。些細なことかもしれませんが、お客様との話題の一つとして学名表記を参考にして頂ければ幸いです。

義援金と加盟店店長研修の結果報告

今回のクリスマスキャンペーンにおける、グループ全体の売り上げは30,572,282円となりました。この1%にあたる305,722円を、義援金として日本赤十字社を通じて寄付を行いました。ご協力誠にありがとうございました。

資材カタログについて

従来の資材カタログから大幅に雰囲気や体裁を変更しました。また内容に関しても、1.約2倍のページ数ボリュームアップ、2.カテゴリー別掲載、3.使用例数の大幅増加、4.取扱商品の追加など様々な点を改善しています。

提案は気遣いと思いやり

何かを提案する際に、どのお客様へも同じ資料を持って行き、同じ提案をするということは確かに簡単なことです。けれども、それではお客様に受け入れられないということも多々あります。「提案」という言葉を聞くと、専門的な技術が必要だと難しく捉えがちですが、実はもっと簡単なことなのではないかと感じています。

たとえば、「同じ品種の植物L3鉢を、同じ鉢にコーディネートします。」ではなく、「L2鉢は通常の位置に。M2鉢のうち1鉢はお客様の近くの机上に。そしてもう一鉢は、モチベーションを上げていただく為に社長の机の近くに置きましょう。」といったように、こちらからお客様の環境や状況に合わせた提案をすることで、『お客さまのことを真剣に考えて提案しています。』という気持ちが伝わるのではないでしょうか。このように、お客様へのほんの少しの気遣いや、思いやりを提案内容に織り込むことで、同じ金額でも他社との差別化や顧客の囲い込み、そして信頼に繋がるのだと感じています。

これは既存顧客に対しても同じで、現状の納品内容を改めて見直し、提案をするというような気遣いも、お客様の心をつかむ大事な行為ではないでしょうか。是非このような『お客様想い』の提案をしてみてはいかがでしょうか。

営業=お客様の役にたつこと

今回は現在商談中の全国展開ショールームを持つ企業へ訪問した際のお話です。
商談も順調に進み、提案書とお見積書を提出して商談を終えようとした時、我々が撮影した数店舗の現状写真をお客様が熱心にご覧になっておられました。

「現状お店の写真ですが、やっぱり気になりますか?」と訊ねたところ、お客様からは
「ええ!すごく気になります。こういう写真を頂けるのはありがたいです。」
とのご返答。

そこで私が気付いたのは、「全国のお店の状況をお客様にお知らせできたら、きっと喜ばれるのではないか」ということでした。そして、本社にフィードバックする為の納品報告の方法を次回提案する流れとなったのです。

植物や料金以外にも、私達がお客様の役に立てることを考え、気が付くことで新たなチャンスが生まれてきます。このような現場での気付きを、今後もご報告致します。

レンタルサービスから新規獲得への良い連鎖

つい先日のことですが、本部のあるサービスマンが納品作業をしていたところ、路上で声をかけてもらい、そこから新規獲得となりました。作業中に声をかけてもらうケースは、経験がある方も多いと思います。しかしそれは決して偶然という事ではなく、それだけの理由があります。

・身嗜み、車両、グッズが清潔である事。
・急いでいる印象を感じさせないテキパキした作業。
・好感のある立ち居振る舞いや表情。

お客様以外でもどこにチャンスがあるか分かりません。これらは基本的な事ですが、しっかり行っている姿は、必ず誰かの目に留まります。このような基本の徹底により生まれる良い成果がモチベーションとなり、更なる成果に繋がっていきます。